the Future Pioneer who Shines

FPSブランド/スローガンについて

FPSブランド:社名の由来~the Future Pioneer who Shines に込めた「決意」

社名にある株式会社エフピース・ソフトの「エフピース」の由来は、the Future Pioneer who Shines(輝く未来の開拓者)というフレーズの頭文字から取りました。このフレーズは、会社設立にあたり、「何か名前を残すものを作りたい」「未来への足跡を残すことができる会社作りたい」といった発想を元に生まれています。 又、F・P・Sの頭文字を「エフ・ピー・エス」とせず、「エフピース」と読み替えたのにも意味があります。「ピー・エス」の部分を「ピース」と呼ぶことで、「平和(Peace)」に置き換えることができると気付きました。ソフトウェア業界でスタートした小さな会社ですが、存続・発展はもちろんのこと、今後あらゆる分野に挑戦していく為にも、自分達の周りだけではなく世の中の「平和(Peace)」を願い、皆様のお役に立てる仕事をしたいという決意も込められています。

FPSブランド:「エフピース・ソフトの」ロゴマーク

ロゴ(web版)FPSsoft

表記方法
  • 英語表記:F Peace Soft
  • 略式表記:FPSsoft、 FPSS(エフピーエスエス)
FPS企業スローガンについて

エフピース・ソフトは、はたらく上で、企業スローガンを大切にしています。企業スローガンは代表である社長独自が考案しました。2007年~2015年まで段階を踏んで、社員が持つ課題を社員自身に考えてもらうきっかけとして掲げました。また、これらのスローガンは、現在でも社員の統一した意識を持たせる役割を担っています。さらに、このような形で発表させていただくことで、当社の考えを、お客様や今後一緒にはたらく仲間に知っていただく機会になればと思いまして、こちらに掲載させていただいております。※エフピースの「想い」を込める為、一部、造語や単語を組み合わせた表現を使用しています

「リーダー社員(先導者)は、若手社員を次の段階へ導くことに対して責任を持つ。」「ゆくゆくはリーダーを担う若手社員(蕾)は、任された役務に対して、真摯に取り組む。」そのための行動指針を次の通り挙げます。まず1つ目にリーダー社員/若手社員のお互いが信頼し合い、お互いが尊重し合い、組織の中でそれぞれが任された立場や役割を理解し行動することが必要になります。当たり前のことではありますが、社員数が少ないからといって、組織作りの基本を忘れてはならないと考えます。例えば、新入社員に対して実施する基本マナー研修や社内ルール研修は、この様な考え方を身に付ける場として大切にしています。2つ目に、任務を全うすることに対して強い意志を持つことです。先を見据え「自分」と、とことん向き合い、「自分」を知ることがとても重要だと考えます。「自分」を知るというのは、自分の“強み”など良い所ばかりだけでなく、“弱点”や“欠点”をも見つめ、認めていくことが強い意志に繋がっていくのではないかと考えます。立場の違いにより進め方や求められる結果が異なる部分もありますが、この2つは全社員共通の行動指針になります。今回は「リーダー社員=任す側の立場」「若手社員=任される側の立場」の大きく2つの立場に分けていますが、当然その中でもひとりひとりが役割を持っています。私たちがこの会社の未来を担っているからこそ、このスローガンの理解が大事になります。そして、このスローガンの意味を理解し行動できる社員が集まることで『エフピース・ソフト』という一つの強固な集団(会社)となるのです。10周年イヤーとなる2015年は、これまで以上にお客様から期待される機会も多くなるでしょう。社員一同、この期待に応えるべく「任す/任される」役割の中で最大限のパフォーマンスを出せるよう仕事に本気で向き合いましょう。

自分(我)を律する。更にリーダーはチーム(輪)を律する。そうすることで、統率の取れた組織を目指す力が発揮できるようになります。 自分(我)を制御することも、チーム(輪)を統率することも、意識しなくてはできません。意識できたら、そのための行動や発言も統一させなければなりません。その役割は、全社員にやってきます。その事を理解して、力を養うことが必要です。 組織とは、たくさんの個人(我)と複数のチーム(輪)が集まって、創成します。しかし、ただ組織があるからといっても、全社員の統一した意識が無くては強固な団結にはなりません。 先人である設立からのメンバーには、もうすでに力が備わっています。その力を発揮し、後人を指導し役割を伝えます。先人が力を発揮し率先した行動が、後人の行動に影響を与えるのです。 組織において今の立場ではどんな役割を担っているかを理解し、自分(我)の思考、行動、発言を統一させることで、1人1人の力が、全員の糧になり、そしてチーム(輪)の糧にもなります。これが更にまとまると大きな力が手に入ります。全員が同じ意識を統一し強固な組織を作りましょう。

― 心を一つにしてやるべきことを成立させるために尽くしましょう
当社は設立より7年が経ち、徐々に社員一人一人が社内での立場を確立し始めてきました。また会社としても設立時のSESサービスを始めとして、アプリケーションやASPサービスの販売、ECサイト構築、ホームページ作成…いろいろなお仕事のチャンスをお客様よりいただいてきました。 これらのチャンスは種類もタイミングも様々ですが、7年間を通じて、これらのチャンスと向き合い、お客様の声を聞きながら、あらゆる種を蒔いてきました。 しかしながら、これらの種をただ蒔いて終わりではなく、その先の成長を考えると、2013年はエフピース・ソフトにとっても社員一人一人にとっても大事な1年になります。 この大事な1年を乗り切るために、次のようなことを社員一人一人に求めます。
― この会社で自分はどこを向いて何をするのかを意識して、自分の心を一つにすること
― リーダーは課員全員の心を一つにすること
― そして、自分の役割・仕事を成立させるために力を尽くすこと
当社の社員は、動いている船の乗客ではありません。一人一人が船を動かす原動力となる乗組員です。だからこそ、社員一同、力を合わせ気持ちを一つにして同じ方向を向き、どんな天候や状況にも左右されず、船を進ませたいと考えます。 そして、エフピース・ソフトという会社をお客様により一層、役立てる会社へと成立させます。お客様のご期待に添えるよう、力を尽くしてまいります。

― 当たり前を積み重ねていくことで新たな領域(ステージ)に辿り着く
私たちそれぞれに与えられている役割を通じて、「当たり前」に仕事をこなすことは一見普通のようなことに思えますが、実は簡単にできることではありません。今、置かれている自分の立場を考えた上で、その立場で必要されていることを「当たり前」にこなすことだからです。そして、この「当たり前」ができる人は次のステージに辿り着くことができるのです。 野球のイチロー選手で言えば、最初は毎日バットを振ることを「当たり前」のように行い、3割打つこと、大リーグでプレイすること、年間200本安打、毎年200本安打、と「当たり前」のステージが上がっています。イチロー選手が最初から特別な存在でも、特別なことをしていた訳でもありません。積み重ねることをやめないからです。バットを振るという「当たり前」のことから始まり、「当たり前」にやらなければいけないことのステージを上げて行き、それを積み重ねて行った結果だと思います。 つまり、この「当たり前」なこととは次のステージに辿り着く為だからといって、何か特別なことをする必要はないのです。自分がいる場所(立場)を理解し、その立場で求められていることを“適切”なタイミングで、“適切”な結果を残すということを積み重ねることを指しています。 それは例えば新人の場合、「元気よく挨拶する」や「報告・連絡・相談を怠らない」といった仕事の基本的なことかもしれません。またこの場合、1回できて上司に褒められたから終わりということではなく、常に評価されていなくても、継続して積み重ねることが大事になります。そして、積み重ねていくうちに、身に着き、初めて「当たり前」となっていくのです。 そして次のステージに辿り着いた者に対しても、何か特別なことが待っている訳ではありません。また新しいステージでの「当たり前」なことが求められるのです。そのようにして次から次へと「当たり前」をこなし、積み重ねることで、その時の立場に応じた役割を全うしているのではないかと考えます。 自分にとって「当たり前」なことが何なのかを考えてください。「当たり前」を積み重ねて行くことを続ける限り、新たな領域(ステージ)は限りなく存在します。

― 広い視野と深い知識を持つこと
昨今の業界状況により、プロジェクトの継続や増員計画が困難な状態にあります。やはり選ばれる会社へと成長する為には、周りの景気に左右されず、どのような状況に遭遇しても対応できるプロフェッショナルな人材育成を目指す必要があると強く感じます。そこで、今年のスローガンとして「広視深識」をここに発表させて頂きます。 「広視」の二文字では、視野を広げて、お客様の目が届いていない事柄に我が社員が目を向けて、万全の策を考えることの大切さを表しています。現状として、社内での会議や書類を見ていても、どうしても目先の事や自分が今できることばかりをアピールする報告が多く、新しい提案や発想は少なくなっています。精一杯働いているところで信頼は得られたとしても、次の手も見出せる状況を作らないと、お客様にとって当社の社員と他社の社員との違いをアピールできず、この先、何年も取引していくような継続力にはなりません。まずは単純に、「お客様は何か困っていないか?」「自分のプロジェクト以外にエフピース・ソフトは何か出来ることはないのか?」「新しいアイディアを提案してみよう!」等から行動や意識を広げていくことで構わないと思います。これまでの自分のプロジェクトの仕事をこなすだけでなく、もっと広い視野で、日頃から考える習慣をつける事が大切だと感じます。 そして後半の「深識」の二文字には、お客様の要望を実現に結びつける方法を見出すような深い知識を持つことの必要性を伝えたい為、選びました。広い視野で得た情報をそのままを鵜呑みにするのではなく、そこから、自分の中できちんと選び取り、これまで培った知識を総動員して、提案やアイディアにつなげる力が必要になります。この力を発揮する為にも、知識を深める事が大事になります。その為には、資格取得を目指す事や今の技術・業務知識を磨く事だけでなく、将来を見込んで新しい分野にチャレンジすることも必要かもしれません。お客様や業界全体が必要としている事に対して、社員それぞれが、きちんと考え、惜しまず努力する姿勢が大事になります。 二つの大事な行動を表した「広視深識」を実行していくと、事前にあらゆる情報をキャッチして、解決出来る事がたくさんあります。お客様から仕事を任されるという責任のあるポジションが見えてきます。そして更なる段階で、社内でのポジションも意識できるようになり、プロジェクト運営や新規プロジェクトを安心して任せる事が出来る人材へと成長すると確信しています。広く深くは、“人並み”もしくは“これまでと同じ感覚”では、足りません。とても難しい事に思われるかもしれませんが、一歩ずつでも上を目指して続ける事がプロフェッショナルな観点を身につける方法なのだと思います。そうすることにより、これまで以上にお客様のニーズに対応することが可能になるでしょう。 五年目を迎え、より一層、お客様のご期待に応える為にも、エフピース・ソフトはお客様に選ばれるプロ集団を目指します。

昨今の不況により、ソフトウェア業界もかなり厳しい状況下に置かれ、昨年は弊社も作業確保の難しさに直面しました。そして今年も、この業界は現状の作業が続く保証は無く、現状維持ですら困難で先が見えない状況であります。 しかしながら、この状況に嘆いている暇はありません。弊社にとっての2010年は、会社を、又、社員を、“良い方向へ”導く為の転換時期だと考えます。 この転換時期は行動を起こすチャンスと捉え、長年お付き合いのあるお客様先で作業をするにも、周囲の方々に「今までと違う」と思わせる行動を取ることに重きを置きたいと思います。もちろん既にお客様より高評価をいただいている社員もそれに甘んじることはなく、社員全員がいざという時に作業確保が出来る関係をお客様と築く行動力が必要だと考えます。 このようなことから不況下の中でも社員一同が生き残る術として、2010年は「行動打破」をスローガンに掲げます。 ― スローガンを実行するには、まず考え方を変えなければなりません。客観的に自身の行動を様々な角度から見直すことが大事になります。きちんと見直すことができれば自然と自分の役割が見えてくるので、行動や発言の変化をもたらせます。つまり、現場や自社それぞれの場所で「自分のすべきこと」が認識できていれば、現状を打破する為の今までにない新たな行動を取ることができるのです。そして、この新たな行動により、今まで聞けなかったお客様の“真の”要望を聞き出せたり、新たな仕事が生まれたりする関係を作り出せるかもしれません。 「行動打破」を実行するには、これまで以上の努力が必要だと感じていますが、勇気持って行動し、エフピース・ソフトの存在感を示していきたいと思います。 どうぞ2010年のエフピース・ソフトにもさらなるご愛顧を賜ります様、何卒、宜しくお願い申し上げます。

一人一人、現場においても自社においてもそれぞれの作業があり、役割があります。そして、その作業や役割を管理しているお客様や上長、一つ一つの仕草を見つめている部下や後輩がいます。 「一歩先へ」とは、自身の行動に対して、自分の目線だけで全てを判断するのではなく、周りの目線に立ち、周りは「何を求めているか」「何を期待しているのか」を良く考えることで、更にその先の観点で行動や発言をしようというということで2009年のスローガンにしました。又、周りの求める「一歩先へ」を実践することで、社員自身のスキルアップにつながると考えます。 その為には、2007年のスローガンにも挙げた通り、”全意全考”の姿勢で周りに対して接し、自分の「耳」で「目」で情報を集め判断することが不可欠です。「貴方の職場での役割は?」「貴方の会社での役割は?」とお客様から聞かれた時には社員ひとりひとりが明確に回答出来る様に努めなければならないと思っております。そしてその回答が見つかった時こそが次のステージに進むスタートとして捉えて、当社は一歩一歩、着実に歩んでいく所存でございます。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

― 真意を社内全体へ浸透
2007年のスローガンとして挙げた“全意全考”の通り、昨年は社員一人一人が仕事や日常における小さな行動や発言、態度等全てに対して“意味”があることを認識してきました。2008年はさらなる会社と社員の飛躍の為に、“全意全考”で言葉や態度から感じ取った“真意”(本当の気持ち・意向・意味)をその場の理解で終わらせるのではなく、一般的な考え方として共有できる様に日々の仕事に生かし広範囲(社内全体)へ浸透させて行きたいと考えます。この行動により、社員1人が得たこと・感じたことは個人の価値観としてだけでなく、同じ道を歩む全社員の価値観となるでしょう。2008年はこのスローガンを心に留め社員一丸となり、3年目を迎える会社として確固たる組織作りを目指しますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

― 全ての事柄の意味を全て考える
全ての事柄には意味があります。その意味をどう感じ受け取るかによって物事は変わります。単純な事柄なので考える必要が無いと判断せず、日頃から人と接している時のちょっとした言葉や語尾であったり態度や対応に対して、「どういう意味でそうなっているのか」と、自分の周りで起こる全ての事柄に対して全て考えてみる癖をつける必要があるのではと感じます。そうすることで、お客様が求める以上のサービスの提供にも、エフピースが他の会社より短期間で急成長する事にもつながってくるはずです。当社は、私も含めまだまだ経験も浅い人間の集まりです。早く組織を作り上げて社名の由来にもあるように、“「何か名前を残すものを作りたい(残すことをしたい)」という発想”を実現できる会社を目指します。

  1. 国家資格「基本情報技術者」の取得率100%を目指します。 先輩社員のアドバイスの元、若手社員の取得率が上がり、現在は82%です。
  2. 既存プロジェクトの継続と拡大 各リーダーがマネジメントスキルを身に付け、規模拡大の為、後輩育成や増員計画にも携わります。
  3. 若手採用と育成に力を入れます。当社はより一層の組織体制の確立を目指します。階層構造を作っていきたいと考えている為、今後も若手社員の採用を中心に行います。

中堅層はこれまで身に付けた社会人スキルや会社の考え方を教える立場へ。リーダー層は会社全体の動き・方針を考慮に入れたチーム作りやお客様との交渉を担う立場へ。社員一人一人が、自社や所属プロジェクトにおいて、与えられた使命を果たします。

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